【分析】でんぱ組.incはなぜ凋落したのか?今後の展開を予測する

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今回は完全に私事だ。

俺はでんぱ組が好きだった。だがファンを辞めた。

そんな俺がなぜでんぱ組が凋落したのかを分析してみよう。

 

2019年2月19日にこの記事を書いている。

先に予測しておくと、えいたそとりさは2019年後半に脱退が発表される。

2020年1~2月頃に武道館でライブをやって卒業だ。

そのタイミングで新メンバーも加入するでしょう。

残念ながら卒業でしか話題を作れないアイドルグループになっている。

 

WWDBESTを発売し、武道館を行ったのが2017年1月20日。

ライブ活動休止を発表。

 

あくまで予想だがこの時点で最上の脱退は想定しておらず、

2018年4月から復帰する予定だったはず。

ただ事務所と最上が折り合いつかず喧嘩したのだろう。

そういう意味でもマネジメントは上手いといえない。

 

そしてまた2019年1月10日に日本武道館でライブ。

この日でねむは脱退。

 

恐らくトイズファクトリーや事務所との契約更新が3月末なのだろう。

でんぱ組は1月に武道館を行い、収益を上げるのだと思われる。

 

 

現在のでんぱ組の位置を確認

 

 

 

Googleのトレンドで調べている。

Googleのみになる為、他のSNSは入っていないが参考になるはずだ。

 

残念ながら今のでんぱ組は顕著に右肩下がりで、一般的にはもはや忘れられているといっても過言ではないだろう。

2019年1月時点での指標は13となり2013年での指標10~20と同じくらいだ。

ちなみに2013年の年末は「WORLD WIDE DEMPA」を発売している。

 

 

他のアイドルグループと比べると顕著である。

一番勢いがあった2014年後半でもAKBなどのトップアイドルの足元にも及んでいない。

 

ちなみに2015年の2月に代々木第一体育館でライブを行っており、やはりトイズファクトリーや所属事務所のディアステージにとって1~2月は大事な時期だということがよくわかる。

 

 

ディアステージにプロデュース力はなかった

 

コンセプトがちぐはぐだからだろう。

でんぱ組の当初は

「既存のコミュニティではうまく生きられないアイドル」

「イジメや色眼鏡に負けずに売れてやる!」

というようなイメージで売っていた。

 

それがWWDでそこから火が付くのだが、

最上を脱退させることによりコンセプトがぶれる。

 

イジメられていた過去や暗い過去をバネにして躍進してきたはずなのに、

メンバー間での不仲を見せつけられてメンバーを脱退させる。

今まで歌っていたコンセプトを否定する形になる。

 

理由はわからないが、最上は事務所も辞めることになる。

 

これによって恐らくでんぱ組の人気を戻す唯一の起爆剤になるはずの

「最上もがの復帰」というカードをディアステージは捨てる。

これはなかなかだと感じた。

 

またディアステージは基本的に説明責任を果たさない。

妹分であったはずの妄想キャリブレーションのセンターに立っていたメンバーが辞めた時や、虹コンのメンバーがセクハラにあったときも一切コメントしない。

 

黙っていればいいというスタンスは不信感や憶測しか呼ばない。

それがマイナスになっているということに気付いていない。

 

もふくちゃんが凄いプロデューサーだといういうイメージがあるが、

でんぱ組以外は残念ながら成功していない。

 

むしろ虹コンのセクハラ問題を恐らく知っていたはず。

もふくちゃんととセクハラした人、仲良かったんだから。

永田寛哲×もふくちゃん×岸田メル 座談会

 

ベボガに関しては前事務所とトラブり事務所を移籍。

虹コンの別グループ扱いになるのだが、そこにもセクハラする人がいるという若い女性にとっては地獄のような状況だったはず。

 

それなのにメンバーを引き抜いたりしていて、手腕は限りなく微妙だと思う。

 

 

もう書くのが疲れたので止めよう。

終わり。