【自分を超える法】は自己啓発本の中でも名著だと思う【読書感想文】

Pocket

俺は自己啓発書が嫌いだ。

 

ただし結論を書くと「自分を超える法」は名著なので買うのはありだと思う。

不安なら買わなくてもいいから図書館で読んでみるべきだ。

かなり昔の本だからすぐに借りられるだろう。

 

読むべき理由はひとつ。

著者のピーターセージが実際に起業しているからだ。

 

自己啓発セミナーや自己啓発書籍にありがちなのは、

「モチベーションを上げて行動を起こすことが大事」

と書いてある。

 

基本的にはその一辺倒だ。

言い方を変えて書いているだけ。

自己啓発ビジネスをしている人がほとんどだからだ。

 

「自分を超える法」は違う。

実例をいくつか書いてくれている。

 

例えば、ピーターセージがコピー機を欲しくなった時の話。

簡単に書くと、直接販売元と話し合いをし、仕入れ値でゲットする。

 

その販売元に

「マーケティングを教える代わりに仕入れ値で売ってほしい」

と交渉し、ゲットする。

 

販売元は仕入れ値で売っている為、損はしていない。

ピーターセージも仕入れ値で変えているので得をしている。

 

そんなエピソードがいくつも書いてある。

 

「モチベーション上げて頑張ろうぜ!」

という自己啓発ビジネス家とは違う。

 

俺は1年に1度は読み返している。

読み返したいから買った。

それだけだ。

 

あなたも購入するのがリスクだと感じるなら、まずは図書館で借りてみてから判断すればいい。

 

以上。