【実録】オンライン英会話でカランメソッドを受講した話【6か月】

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結論から書くと、カランメソッドは人を選ぶ学習方法だと思う。

俺は半年間ほぼ毎日、1日1時間カランメソッドを受講した。

 

ただ俺には向いていないのか劇的に向上した感はない。

カランメソッドはメソッド12まであるんだが半年でメソッド6まで終わった。

 

これで俺は止める予定だ。

違う学習方法に変更する。

 

 

これから書くことはあくまで俺の経験だ。

どんな方法にも向き不向きがある。

それを見極められるように書くつもりだ。

 

 

ちなみにこの記事ではカランメソッドとは何かを書くつもりはない。

各オンライン英会話が詳しく載せているからそれを読んでくれ。

 

 

 

カランメソッドの効果はいかに

 

半年学んだが俺は効果を感じていない。

個人的にはとても残念だが、向き不向きがあるので効果を感じる人もたくさんいるはずだ。

 

ふれこみとしては「4倍速で英語が身につく」のだが、当たり前だがそんなに簡単ではなく、その分の自分の勉強も必要不可欠になる。

 

俺はその自分自身での予習復習をほぼ行わなかった。

それが原因だと思う。

 

 

なぜカランメソッドを選んだのか?

 

ヒアリングの向上が目的だ。

道や注文を聞かれるなど、ある程度予期できることは聞き取れる。

ただこちらの想定していない内容だと「?」となることが多い。

そのため、カランメソッドをチョイスした。

 

「CD買ってきてやれよ!」

と言われそうだが、俺は一人で黙々と英語学習をするのが苦手だ。

 

それまで「瞬間英作文」という教材をメインに勉強していた。

簡単に言うと、日本語の文章を見てそれを英語に訳すというもの。

 

これはかなり効果的だった。

自分の名前さえもローマ字で書けなかった俺が2年間くらいの学習で、海外旅行へ一人で行っても困らない程度にはなった。

 

ただ当たり前だがヒアリングは伸びないので、ほかの教材も調べた結果、カランメソッドを始めることにした。

 

参考までに書いておくと、

俺はスタディサプリENGLISHでのレベル判定は4だ。
目標として英検準2級程度と記載されている。

 

 

 

 

カランメソッドの勉強法はとても大変だ

 

 

カランメソッドはとても大変だった。

 

まず予習をしてはいけない。

かつ外国人が教えてくれるので、単語の意味を説明するのも英語だ。

その説明がもはやわからない。

 

またイギリス英語になるので今までアメリカ英語で習っていた単語も変化する。

「は?知らない単語なんですけど?」

というのが実はアメリカ英語では知っていたりする。

そういったことは多発する。

 

結果的に復習が必須になる。

俺の場合、カランメソッドを25分受講したら25分は自習が発生する。

英語力次第だが、俺のように英語力が低い人は復習が必須だ。

 

俺は毎日50分受けていたので50分の復習が必要だ。

これが俺は苦手だ。

自習が嫌いだからカランメソッドを選んだのに、自習が必須になる。

カランメソッドで効果を感じられなかった最大の原因はここにつきると思う。

 

日本人のカウンセラーの方にも相談したところ

「25分にカランを減らして復習に25分あててください」

と言われた。

 

理解はできるが自習ができないのだ。

そんな人には向いていないかもしれない。

 

 

 

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続きは後日書く