【DMM英会話vsネイティブキャンプ】それぞれ半年以上やった感想

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結論を先に書くと一長一短があるのでその人にあう方を選べばいいと思う。

基本的な料金もそこまで変わらない。

 

それぞれの要点を簡単にまとめる

 

下記に当てはまる人はもうそのオンライン英会話サービスでいいと思う。

 

決まった先生とレッスンをしたいのであればDMMだ。

いろんな先生とたくさんレッスンをし、安価に済ませたいのであればネイティブキャンプだ。

 

カランメソッドはネイティブキャンプでしかできないし、

瞬間英作文はDMM英会話でしかできない。

 

 

俺のオンライン英会話歴

 

ちなみに俺は全くの初心者からDMM英会話をスタートした。

DMM英会話は3年程度。ネイティブキャンプは半年行った。

ほぼ毎日1コマ25分を継続している。

 

俺の英語レベル

 

初めてのレッスンでは

「わからない」「ページが開けない」

が英語で言えずに25分が流れた。ただただ苦痛だった。

 

自分の名前もローマ字で書けなかった。

「I have a pen」くらいしかわからなかった。

 

今、英語力測定をすると

「英検準2級やTOEIC600点を目指していきましょう」

など出る程度になった。

あくまで海外へ1人でいっても旅行では困らない程度だ。

 

TOEICにも興味がないし受けることもないだろう。

恐らく英語ガチ勢の参考にはならないと思う。

そこは許してほしい。

 

 

 

DMM英会話ののメリット

 

先にDMM英会話のメリットを書いてみよう。

 

自宅で対応するので割と深い話ができる

 

講師がスカイプで対応してくれる。

自宅でのレッスンになるので環境は様々だ。

 

外でニワトリが鳴いていたり、物売りの声が聞こえたり生活を感じることができる。

また周りに人がいないためか、仲が良くなると割と深い話をしてくれることが多い。

オンライン英会話の生徒と講師というよりは知人・友人に近い。

 

ネイティブキャンプにも自宅で教えている講師はいるので

その人たちを選べばそれらは感じることができるはず。

 

瞬間英作文ができる

自分が英会話学習をしていて一番大きかったのはこの瞬間英作文だ。

文法のレッスンをしているときに

「なぜ英語を勉強しているのか?」

と聞かれ、

「英会話ができるようになりたいから」

と伝えると、瞬間英作文を勧められた。

 

正直、英会話だけできるようになりたいのであれば、

瞬間英作文をひたすらやりつづければ海外旅行程度のスキルはつく。

 

根拠は俺だ。

冒頭でも書いたが「わからない」「テキストが開かない」が英語で話せなかった男が

現地の人が泊まるホテルを手配し、泊まれるくらいにはなった。

(ただし「シャワーが壊れているから直してくれ」は多分通じていなかった)

 

予約しても費用は変わらない

料金プランによるが、基本的には1日1コマ予約ができる。

つまり自分のお気に入りの講師と確実にレッスンができる。

ネイティブキャンプは別途費用がかかる。

 

 

DMM英会話のデメリット

 

次にDMM英会話のデメリットを書いていこう。

 

スマホいじる先生がいる

あくまでスカイプの画面なので「気づかれないだろう」と思ってなのか、

スマホやPCでメッセージのやりとりをする講師がいる。

 

タイピングがないレッスンでパチパチし続けたらそりゃわかりますわ。

PCじゃなく手元ばかり見てたらわかりますわ。

稀にカメラにスマホがうつちゃっている講師もいた。

 

これらは防ぐことができる。

レビューが4.8以上の講師を選べばほぼ防げる。

ただし、中にはうまいことやっている人もいる。

 

俺が敏感すぎるだけかもしれないが、

そういう講師は次回以降予約しないようにしよう。

 

 

稀にネットワークが不安定

 

DMM英会話は講師の自宅でレッスンを行うため、

ネットワークの環境が不安定だ。

レッスンを予約したがうまく繋がらないことが多くはないがある。

 

DMMに申請すれば予約回数を1回分増やしてくれるので

そこまで神経質にならなくてもよいと思う。

 

ネイティブキャンプのメリット

 

次にネイティブキャンプのメリットを書いていこう。

 

カランメソッドができる

 

カランメソッドができる。

他にはQQなど何社かしかない。

(QQは体験で受けたが講師の対応が悪かった。QQのオフィス勤務の講師だったので止めた。)

 

「4倍速で英語が習得できる」というカランメソッドだが、

初心者にはお勧めしない。

復習が必須でなかなか大変だ。

 

毎日どれだけやっても費用は一律

予約をしなければ、空いている講師と最大1日24時間まで会話ができる。

 

「英語をひたすら勉強したいんだ」というそこのあなたにはうってつけだ。

留学費用はなくても、毎月6000円程度でやろうと思えばかなりの時間学習できる。

 

中には予約せずに同じ男性講師と5時間など話し続ける猛者もいるらしい。(講師談)

もはやオンラインホストだ。

 

 

ネイティブキャンプのデメリット

 

次にネイティブキャンプのデメリットを書いていく。

ネイティブキャンプは予約をすると費用がかかる。

割合はわからないが講師の報酬にもなるらしい。

なので一概にデメリットともいえない。

 

先生を指定すると別途費用がかかる

 

「予約」に費用がかかる。

基本的に人気の講師は予約をしなくては取れない。

 

みんなが受講したい時間帯はほぼ同じで朝7時~9時くらいまで。

その時間帯は激戦区なので、

確実に高評価の講師とレッスンをしたいのであればDMMの方が安く上がる。

 

カランメソッドの別途費用がかかる

同じくカランメソッドも別途費用がかかる。

カランを受講すればわかるが、なかなか講師も大変なので仕方ないと割り切るのも一つ。

 

毎日1コマ(25分)カランを受講するのに別途200円かかる。

30日で約6000円は別途にかかるので覚悟が必要。

恐らくQQの方が安いはず。

俺はQQの講師が微妙だったのでパスした。

 

 

最後に俺の話

 

自分と同じように中学英語もよくわからない人は

DMM英会話で瞬間英作文をひたすら続けることをお勧めする。

1日25分を週5日、1年も続けたら上達した実感は得られるようになる。

 

俺も初めは文法とかを学んだけど「話せる」という実感はわかなかった。

ちなみにカランメソッドもなかなか大変なので初心者は止めておいた方が無難。

 

また無知の状態から英会話をやれと言われたら、ひたすら瞬間英作文をやると思う。

自分はまたDMMに戻って瞬間英作文をやりなおそうと思っている。

 

以上。